トラウマツリーの解体【東京都新宿区四谷の自律神経専門気功整体上氣元】
人が生きていれば様々な出来事が起こります。
1日1日、本当にいろいろが起こります。
そうした出来事を自分の意識、顕在意識ではほとんど忘れてしまっているのですが潜在意識は覚えています。
この四角がその出来事だとします。

そしてこれが毒の波長だと思ってください。

起きた出来事に顕在意識で「イヤだな!」と思った瞬間、出来事に毒の波長が入ってしまいます。

これがイヤな出来事として潜在意識に存在し続けます。
そしてこのイヤな出来事が続いてしまう場合があるんですね。
これをトラウマツリーと言います。

例えば、
①魚のサバに当たってしまった人がいます。
②次にサバを見ればイヤだとなってしまいます。
③サバに当たった食堂に近い店に行った場合でも「ここなんかイヤだな」となってしまうんです。
自律神経失調症の例で言うとパニック障害が分かりやすいです。
①満員電車で過呼吸になってしまった。
②そうすると次に満員電車を見るだけで「イヤだ」となります。
③ひどくなると車掌さんを見ただけで「イヤだな」と反応してしまうんです。
自律神経の不調を抱えている方は感動が鋭いんですね。
なのでこのトラウマツリーがいっぱい出来やすいと思ってください。
このトラウマツリーを気功でほどいていきます。
そうすることにより昔あったトラウマが楽になる場合があります。
ただその前に潜在意識に根付いた毒を取ることが大切。
この潜在意識に根付いた毒がトラウマツリーに毒をどんどん供給してしまうのです。

なので供給を止めることが大切。
そこからこのトラウマツリーをほどいていきます。
前にパニック障害の女性の方がお越しになりました。
施術する前は「電車に乗るなんてとんでもない!絶対できません」と言っていたんですね。
それが潜在意識に根付いた毒を取ると「もしかしたら乗れそうな気がする」と言っていたんです。
その後、トラウマツリーをほどく施術を2回した所、知人に付き添ってもらいながら電車に乗れたとおっしゃっていました。
それくらいトラウマツリーがあることで自律神経の症状は出やすくなるんですよね。
当院の施術の柱の一つになっているトラウマツリーの解体。
これからも多くの方に喜んでもらえるはずです。








