不眠症はどこからが不眠ですか?「眠れない」の本当の正体を解説します【東京都新宿四谷の自律神経専門気功整体上氣元】

「不眠症」ってそもそも何?眠れない夜が続いたら全員アウト?
「最近、なんだか眠れなくて…」
こんなお悩みを抱えて当院にいらっしゃる方はとても多いです。
でも正直に言うと「眠れない=不眠症」というわけではありません。
試験前の緊張で眠れなかった。
旅行の前日にワクワクして眠れなかった。
悲しいことがあって眠れなかった。
これ、全部「不眠症」じゃないんです。
じゃあ、どこからが本当の「不眠症」なの?
今日はそのラインを、自律神経専門の気功整体師の視点からわかりやすくお伝えします。
不眠症の定義:3つの条件が揃ったとき
医学的な不眠症の定義には、主に次の3つの条件があります。
①睡眠の問題が週3日以上ある
週に1〜2日「眠れない日がある」程度は、誰にでもあります。しかし週3日以上ともなると、体への影響が積み重なり始めます。
②その状態が1ヶ月以上続いている
一時的な不眠は「一過性不眠」と呼ばれ、原因が解消されれば自然に戻ります。1ヶ月以上続く場合は「慢性不眠」と区別して考えます。
③日中の生活に支障が出ている
眠れないだけじゃなく、「日中に眠い」「集中できない」「仕事でミスが増えた」「気力がわかない」など、昼間の生活に影響が出ているかどうかが重要なポイントです。
この3つが揃ったとき、「不眠症」と判断されることが多いです。
不眠症には種類がある。あなたはどのタイプ?

不眠症といってもじつはひとくくりにできません。
大きく4つのパターンがあります。
① 入眠困難(寝つきが悪い)
布団に入っても30分〜1時間以上眠れない状態。「頭がぐるぐるして止まらない」「嫌なことを思い出す」というタイプに多いです。
② 中途覚醒(夜中に何度も目が覚める)
一度眠れても、夜中に何度も起きてしまう。特に40〜60代に多く、自律神経の乱れが強く関係しています。
③ 早朝覚醒(早朝に目が覚めてしまう)
予定より2時間以上早く目が覚め、そのまま眠れない。うつ傾向の方に多く見られるパターンです。
④ 熟眠障害(眠った気がしない)
時間的には十分眠っているはずなのに、「ぐっすり眠れた感じがしない」「朝起きても疲れている」という状態。これも立派な不眠のひとつです。
「私はそんなに眠れないわけじゃないけど、なんか疲れが取れないな…」という方も、熟眠障害の可能性があります。侮れません。
「眠れない」の本当の原因は自律神経にある
当院には、不眠でお悩みの方が本当に多くいらっしゃいます。
皆さん口を揃えて言うのが「病院に行ったけど、睡眠薬を出されるだけで根本が変わらない」という言葉です。
薬は確かに眠れるようにしてくれます。でも、眠れない「原因」を取り除いてくれるわけではありません。
その原因の多くが自律神経の乱れにあります。
自律神経には2つあります。
昼間に活動するための「交感神経」と、夜にリラックスして体を回復させる「副交感神経」です。
本来であれば、夜になると自然に副交感神経が優位になって体が「眠る準備」を始めます。
ところが、現代人の多くはストレスや過度な情報刺激(スマホ!)によって、夜になっても交感神経が出ずっぱりの状態になっています。
脳が「まだ昼間だ、戦闘モードだ!」と勘違いしたまま夜を迎えてしまっているんです。
これが、眠れない最大の理由のひとつです。
「考えすぎて眠れない」も自律神経の問題

「布団に入ると、仕事のことや将来のことが頭をぐるぐるしてしまって…」
これもよく聞くお悩みです。
これは意志の弱さでも、性格の問題でもありません。
交感神経が優位な状態のとき、脳は「危険を察知する」「問題を解決する」モードになっています。
だから、本人が「考えたくない」と思っても脳が勝手にフル回転してしまうんです。
副交感神経が優位になれば、脳も自然と「もう休んでいいよ」という状態になります。
つまり「考えすぎを止める」のではなく「副交感神経を引き出すこと」が本質的な解決策なんです。
潜在意識が不眠を引き起こしている?
当院が自律神経の施術で大切にしているのが「潜在意識」へのアプローチです。
自律神経は、自分の意思でコントロールできません。
「副交感神経を出してください」と命令しても、体はそう簡単には動いてくれないですよね。
それは、自律神経が「潜在意識」の領域にあるからです。
潜在意識はあなたの命を守るために存在しています。
心臓を動かす、呼吸をする、消化する——これらはすべて潜在意識がやってくれていることです。
そして、長年のストレスや心の傷、恐れや怒りが潜在意識に「毒」として蓄積されると、自律神経が乱れ交感神経が過度に働き続けます。
その結果として現れる症状のひとつが、不眠です。
当院の気功は、この潜在意識に直接アプローチし、蓄積された「毒」を取り除くことで、自律神経を根本から整えていきます。
不眠をそのままにしておくと、どうなるの?
「眠れないのはつらいけど、まあなんとかなるか…」と思っているあなた、少し待ってください。
睡眠不足が続くと、体と心に様々な影響が出てきます。
免疫機能が落ちて、風邪を引きやすくなる。
集中力や判断力が落ちて仕事のミスが増える。
感情のコントロールが難しくなってイライラしやすくなる。
さらに放っておくと、うつ病やパニック障害に発展するリスクもあります。
「たかが眠れないだけ」ではないんです。
睡眠は体の大修復タイムです。
そのタイムが削られ続けると、修復が追いつかなくなっていきます。
セルフチェック:あなたの「眠れなさ」はどのレベル?

以下の項目、あてはまるものはありますか?
- 布団に入ってから30分以上眠れないことが週3日以上ある
- 夜中に2回以上目が覚める
- 朝、スッキリ起きられない・疲れが取れていない
- 日中に強い眠気や倦怠感がある
- 眠れないことへの不安や恐怖を感じる
- この状態が1ヶ月以上続いている
3つ以上当てはまる方は、不眠症のサインかもしれません。一人で抱え込まず、ぜひご相談ください。
当院で不眠が改善した方の声
以前、パニック障害と不眠でお悩みだった方がいらっしゃいました。
「最初は何も変わらないと思っていましたが、施術を重ねるごとに心が安定していきました。不安な気持ちが薄れて、ぐっすり眠れる夜が戻ってきました」とおっしゃっていただきました。
また、「考えすぎて眠れない」という方からは、「施術を受けてから、布団に入るとすぐ眠れるようになった。頭がうるさくなくなった」という喜びの声もいただいています。
薬に頼らず、体の内側から副交感神経を引き出すことで、自然な眠りを取り戻せた方が当院にはたくさんいらっしゃいます。
眠れない夜に終止符を
「不眠症はどこから?」という問いに対する答えは「週3日以上・1ヶ月以上・日常生活に支障が出ている」という3条件でした。
でも、私がお伝えしたいのはそれだけではありません。
「眠れないのが当たり前」になる前に、ぜひ体のサインに気づいてほしいということです。
不眠は「気のせい」でも「甘え」でもありません。
自律神経が助けを求めているサインです。
施術歴12年・8,000人以上の経験を持つ私が、あなたの体と心に向き合います。
東京都新宿四谷で、眠れる夜を一緒に取り戻しましょう。

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