眼精疲労で悩む東京在住の方へ|気功によるアプローチとは【新宿区四谷 自律神経専門気功整体上氣元】

【完全予約制】Tel:03-5379-8505

眼精疲労で悩む東京在住の方へ|気功によるアプローチとは【新宿区四谷 自律神経専門気功整体上氣元】

「目が疲れて、夕方になると頭まで痛くなる」

「目薬をさしても、休んでも、全然回復しない」

「眼科に行ったら”異常なし”と言われたけど、毎日つらい」

……東京で働いている方、本当におつかれさまです。

目を閉じている時間より、画面を見ている時間の方が長い——そんな生活を送っていませんか?

それはもう、目が疲れるのではなく、目が悲鳴を上げ続けている状態です。

このページでは、眼精疲労に悩む東京在住の方に向けて、気功整体の視点から「なぜ目が疲れるのか」と「どうアプローチできるのか」を、13年・9,000人以上の施術経験をもとに正直にお伝えします。

眼精疲労とは何か——「目の疲れ」で片づけてはいけない理由

眼精疲労とは、目を使い続けることで目の周辺の筋肉が疲弊し、目の痛み・かすみ・充血・頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が現れた状態です。

「目薬をさせば治る」と思っている方が多いのですが——実はそれ、対症療法です。

目薬で潤いは補えます。でも、眼精疲労の本質的な原因には届きません。

なぜかというと、眼精疲労の根本には自律神経の乱れがあるからです。

目のピント調節(毛様体筋の収縮・弛緩)は、自律神経がコントロールしています。

交感神経が優位な状態が続くと、毛様体筋は緊張したまま弛緩できなくなります。

つまり、目の疲れは目の問題ではなく、自律神経の問題として現れていることが多いのです。

眼科で「異常なし」と言われるのは、目そのものに器質的な問題がないから。

でも、自律神経の乱れは眼科の検査には映りません。

だから「異常なし」なのに毎日つらい、という状態が続くのです。

東京という環境が、眼精疲労を悪化させる

少し厳しいことを言います。

東京で働いている限り、眼精疲労のリスクは地方と比べて圧倒的に高いです。

スクリーンタイムが異常に長い
通勤中もスマホ、仕事中もPC、帰宅後もスマホ——東京のビジネスパーソンの1日のスクリーンタイムは、軽く8〜12時間を超えることも珍しくありません。目が休む時間がほぼゼロです。

人工光に囲まれた生活
蛍光灯・モニター・スマートフォンのブルーライト——これらは目と自律神経の両方に継続的なダメージを与えます。自然光を浴びる時間が少ない東京のオフィスワーカーは、自律神経のリズムも崩れやすい状態です。

慢性的なストレスと緊張
東京のビジネス環境で慢性的にストレスがかかり続けると、交感神経が優位な状態が固定化されます。すると目のピント調節機能も常に緊張モードとなり、疲労が抜けない状態が続きます。

睡眠の質の低下
ブルーライトの影響でメラトニン(睡眠ホルモン)の分泌が抑制され、睡眠の質が下がります。目の疲れは睡眠中に回復するものですが、その回復の機会が失われていく——という悪循環です。

「目が疲れているのは仕事が忙しいから仕方ない」——その一言で片づけているうちに、自律神経は静かにダメージを蓄積し続けています。

眼精疲労と自律神経の深い関係

眼精疲労と自律神経の関係を、もう少し丁寧に説明します。

目には、毛様体筋という筋肉があります。この筋肉が収縮・弛緩することで、近くと遠くのピントを調節しています。

この毛様体筋をコントロールしているのが、自律神経です。

交感神経が優位→ 遠くを見るモード(瞳孔散大・毛様体筋弛緩)
副交感神経が優位→ 近くを見るモード(瞳孔収縮・毛様体筋収縮)

長時間PC・スマホを見続けると、副交感神経が使われ続けて毛様体筋が硬直します。

ところが、ストレスや緊張で交感神経が過剰に優位になっている状態では、副交感神経が正しく機能できません。

毛様体筋はうまく切り替わらず、目のピント調節機能が破綻します。

さらに——自律神経の乱れは、目の周辺の血流も低下させます。

血流が悪くなると目に栄養と酸素が届かなくなり、疲労の回復がさらに遅れる。

眼精疲労の「治らない」スパイラルの正体は、これです。

気功は眼精疲労にどうアプローチするのか

「眼精疲労に気功?」と思った方、少し聞いてください。

眼精疲労の根本が自律神経の乱れにあるなら、自律神経を根本から整える気功整体は、理にかなったアプローチです。

目薬は「目の表面」に働きかけます。マッサージは「筋肉の表面」に働きかけます。

でも気功は、潜在意識という自律神経の根っこに働きかけます。

上氣元の施術では、潜在意識に蓄積された緊張をそっとほぐすことで——

・交感神経の過剰な興奮が落ち着く
・副交感神経が機能し始める
・毛様体筋の緊張がゆるむ
・目・頭部周辺の血流が改善する
・全身の気・血・水の循環が整う

という変化が、体の内側から起きていきます。

施術を受けた方から「終わったら目の奥の重さがふっと消えた」「翌日の朝、画面を見たときの疲れ方が違った」「頭痛が減った」というご感想をいただくのは、このメカニズムによるものです。

眼精疲労が「実は別の不調」を引き起こしている

見落とされがちなことをお伝えします。

慢性的な眼精疲労は、目の疲れだけで終わりません。

頭痛・片頭痛
目の周辺の緊張が続くと、側頭部・後頭部への血流が悪化し、頭痛につながります。「眼精疲労からくる頭痛」と気づかずに、頭痛薬を飲み続けているケースが非常に多いです。

肩こり・首こり
目を凝らすとき、人は自然と首や肩に力が入ります。この緊張が蓄積すると、肩こり・首こりの慢性化につながります。マッサージをしてもすぐ戻る肩こりは、眼精疲労が原因のことがあります。

睡眠障害
ブルーライトによるメラトニン抑制+自律神経の乱れ——眼精疲労が慢性化している方は、睡眠の質が低下していることがほとんどです。

気分の落ち込み・集中力の低下
自律神経が乱れると、セロトニンの分泌にも影響が出ます。「最近なんとなく気分が落ちている」という状態が、眼精疲労と自律神経の乱れからきているケースも少なくありません。

「目が疲れているだけ」と思っていたら、体全体がじわじわ蝕まれていた——ということが、慢性化すると起きてきます。

眼精疲労がひどい方のチェックリスト

以下、当てはまるものはありますか?

□ 夕方になると目の奥が痛くなる
□ 目薬をさしても疲れが取れない
□ 眼科で「異常なし」と言われたが症状が続く
□ 目の疲れと同時に頭痛・肩こりが出る
□ 画面を見るのがつらくなってきた
□ 休日に休んでも月曜日には疲れが戻っている
□ 夜、なかなか眠れない・眠りが浅い
□ 最近、集中力が続かなくなってきた

3つ以上当てはまる方——眼精疲労の背景に、自律神経の乱れが重なっている可能性が高いです。

目薬と休息だけで対処し続けても、根本は変わりません。

日常でできる眼精疲労ケア

気功施術と並行して、日常でできることもお伝えします。

① 20-20-20ルールを取り入れる
20分画面を見たら、20フィート(約6m)先を、20秒間見る。毛様体筋を意識的に「遠くモード」に切り替えることで、緊張の蓄積を減らせます。シンプルですが、やっている人は意外と少ない。

② 38〜40度のぬるめのお風呂に入る
目の疲れには、全身の血行改善が有効です。38〜40度のぬるめのお湯に20分ゆっくり浸かることで、副交感神経が働き始め、目周辺を含む全身の血流が改善します。熱いお風呂(41度以上)は交感神経を刺激するため逆効果です。

③ 就寝1時間前からスマホをやめる
「わかってる、でもやめられない」という声が聞こえてきそうです。(笑)でも、これをやるだけで睡眠の質が変わり、翌朝の目の疲れ方が違います。目の回復は睡眠中に起きるからです。

④ 目を温める
蒸しタオルや市販のアイマスクで目を温めると、目周辺の筋肉がゆるみ、血流が改善します。就寝前の習慣にするのがおすすめです。

⑤ 意識的に遠くを見る時間を作る
東京のオフィスワーカーは、1日中「近く」を見ています。昼休みに外に出て遠くの景色を眺めるだけで、毛様体筋のリセットになります。空や遠くのビルを眺めながら深呼吸——これで副交感神経も少し動きます。

こんな方にぜひ一度ご相談ください

□ 眼科で「異常なし」と言われたが症状が続いている
□ 目薬・マッサージ・休息では追いつかない疲れがある
□ 眼精疲労と同時に、頭痛・肩こり・不眠も抱えている
□ 東京でのPC・スマホ漬けの生活を何年も続けている
□ 「目の疲れだけじゃない気がする」という感覚がある

最後に

眼精疲労は、目が弱いのではありません。

自律神経が「もう限界だ」と、目という形でSOSを出しているのです。

目薬で表面を潤しながら、根本は放置し続ける——それは、煙感知器が鳴っているのに電池を抜いて黙らせるようなものです。

東京で毎日画面と向き合いながら戦っているあなたへ。目の疲れを「仕方ない」で終わらせないでください。根本から向き合う選択肢が、ちゃんとあります。

上氣元(じょうきげん)について

自律神経専門 気功整体 上氣元
東京都新宿区荒木町15 サンシャトー四谷302
(都営新宿線 曙橋駅より徒歩5分/東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅より徒歩10分)

営業時間:11:00〜21:00(最終受付19:00)
完全予約制・1日4名限定

電話:03-5379-8505
LINE・メールでのご予約も承っております。
精神科・心療内科からのご紹介も承っております。

※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としたものです。症状の診断や治療は医療機関にご相談ください。気功整体は医療行為ではありません。施術の効果には個人差があります。

自律神経の不調でお困りなら何でもご相談ください

———
LINEお友達追加
https://lin.ee/tfAHHOH

🌸 新宿区四谷自律神経専門気功整体上氣元ホームページ
https://www.shinjyuku-kikouseitai.com/
———

あなたの自律神経を整えるメール講座

自律神経の改善に役立つ情報をお届けします。
完全無料です。
お金がかかることは一切ありません。
解除も簡単にできますので安心してくださいね。
どうぞ以下のバナーをクリックしてお読みください♪

電子書籍のご案内

お医者さんも驚く!自律神経を整える33の簡単な秘訣

Amazonで見てみる

お医者さんも驚く!自律神経を整える33の簡単な秘訣パート2

Amazonで見てみる

自律神経専門気功整体上氣元 症例集

Amazonで見てみる

 


ホームページをご覧のあなたへ! ホームページ特典のご案内

初回限定ホームページ特典はこちら

初めてご利用で「次回ご来院してくださる方」に限り、下記特典をご利用頂けます。

ホームページ特典

ご予約はこちら

電話・メール・LINEでのお問合せはこちら

当店は「完全予約制」となっておりますので、ご予約いただくとお待たせすることなくご利用頂けます。

電話での予約・お問合せ
メールでのお問合せ
LINE

新宿 自律神経専門 気功整体「上氣元」の詳細情報

住所 〒160-0007 東京都新宿区荒木町15 サンシャトー四谷302
電話番号 03-5379-8505 (完全予約制)
営業時間 10:30~21:00 (最終受付 20:00)
電話受付時間 10:00~20:00 (施術中は電話に出ることができません)
定休日 不定休
最寄駅 都営新宿線 曙橋駅徒歩5分
東京メトロ丸の内線 四谷三丁目駅徒歩10分

PAGE TOP

会社概要COMPANY
個人情報の取扱PI
カテゴリーCATEGORY
新着記事NEWS
youtube
フェイスブック
ツイッター
アメブロ
インスタグラム



新宿 自律神経専門 気功整体
「上氣元」

住所:〒160-0007
東京都新宿区荒木町15 サンシャトー
四谷302

03-5379-8505




MENU

MAIL

TEL
HOME