不眠が増える8月末!快眠のための呼吸法と寝る前の習慣
こんにちは。新宿区四谷で自律神経専門気功整体「上氣元」を営む小坂です。
まだまだ暑い日が続いていますが、朝晩は少し涼しくなってきましたね。
実はこの時期、不眠に悩む人が一気に増えるのをご存知ですか?
「夜は暑くて寝苦しいのに、朝方はちょっと肌寒い」
「扇風機をつけるか迷っていたら、気づいたら夜中に目が覚めた」
――なんて経験、ありませんか?
まさにこの気温差と湿気のコンビネーションが、自律神経を乱れさせてしまうのです。
なぜ8月末は眠りにくいのか?
①体温調節が忙しい
昼間は真夏並み、夜は少し秋風…体がついていけず、自律神経がフル稼働。
②冷房や扇風機の使いすぎ
寝ている間に体が冷えて、交感神経が優位に。結果、眠りが浅くなります。
③夏バテで胃腸もお疲れ
冷たい飲み物や食べ物で内臓が弱り、副交感神経が働きにくい状態に。
快眠のための呼吸法
寝る前におすすめなのが「4-7-8呼吸法」です。
やり方はとってもシンプル。
①鼻から4秒かけて息を吸う
②息を止めて7秒キープ
③口から8秒かけて息を吐く
これを3セットほど繰り返すだけ。
副交感神経が優位になり、自然にまぶたが重くなってきます。
「8秒も吐けないよ!」という方は、4秒・6秒くらいでも大丈夫。
大切なのは“吐く息を長めにする”ことです。
寝る前におすすめの習慣3つ
① スマホの電源オフ
ブルーライトは交感神経を刺激します。布団でSNSチェックは睡眠泥棒!
② ぬるめのお風呂に入る
38〜40度のお湯に10分。体温がゆるやかに下がり、眠気を誘います。
③ 「今日もよく頑張った」とつぶやく
自己肯定のひと言は、副交感神経を刺激する最高の「おまじない」。
ちょっと照れますが(笑)試すと効果絶大です。
ちょっとした習慣を取り入れる工夫を
8月末は不眠が増える季節。
でも、呼吸法とちょっとした習慣を取り入れるだけで、グッスリ眠れるようになります。
「寝ても疲れが取れない…」
「夜中に何度も目が覚める…」
そんなときは、自律神経から整えてあげることが大切です。
もしご自身で改善が難しい場合は、ぜひ一度 自律神経専門の気功整体「上氣元」 にご相談ください。
あなたの眠りをサポートする方法を一緒に見つけていきましょう。
それでは、今夜もよい眠りを。おやすみなさい。
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