【保存版】冬の「溜め込み体質」を卒業!2月を軽やかに迎える『気の巡り』改善術

こんにちは!新宿区四谷で自律神経専門気功整体「上氣元」を営む小坂です。
今日でいよいよ1月も終わりですね。
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言いますが、本当にあっという間です。
特に今年の1月は、春のような暖かさと真冬の極寒が交互にやってくる「自律神経泣かせ」な一ヶ月でした。
皆さん、今こんな感じになっていませんか?
・体が重くて、朝起きるのがツラい(冬眠から覚められない……)
・お腹周りに「冬の蓄え」がしっかりついてしまった(脂肪も気も溜め込み中)
・なんだか気分がスッキリせず、やる気が「圏外」のまま
東洋医学では、冬はエネルギーを内に秘める「閉蔵(へいぞう)」の季節。
しかし、現代人はエネルギーだけでなく、ストレスや老廃物まで溜め込みすぎる「過剰な溜め込み体質」になりがちです。
明日から2月。立春を控え、季節が「冬から春」へとバトンタッチする今こそ、体内の大掃除を始めましょう!
1. なぜ「気の巡り」が悪くなるのか?
寒さで体が縮こまると、血管だけでなく「気の通り道(経絡)」もギュッと細くなります。
ホースが折れ曲がっていると水が流れないように、体も硬くなるとエネルギー(気)が渋滞を起こします。
これが「重だるさ」や「イライラ」の正体です。
1月中に溜まった「心の重石」と「体の詰まり」を放置したまま2月(立春)を迎えるのは、去年のゴミを抱えたまま新年を迎えるようなもの。もったいないですよね!
2. 2月を軽やかにする「巡り」のアクション
明日からの2月を最高に「上氣元」に過ごすための、簡単なスイッチ切り替え術です。
「関節」のネジを緩める
「気」は関節に溜まりやすい性質があります。
特に足首、手首、股関節をゆっくり回してください。
これだけで、渋滞していた気が末端まで流れ出し、体温がポカポカと上がり始めます。
「酸味」と「苦味」を少しずつ取り入れる
2月は春の臓器「肝(かん)」が動き出す準備期間。
冬の甘いもの(お餅など)で緩んだ胃腸を、梅干しや酢の物の「酸」で引き締め、山菜などの「苦」でデトックスを促しましょう。
10分間だけ「春」を想像する
まだ寒いですが、脳はイメージに反応します。
「暖かくなったら何をしようかな?」とワクワクする時間を10分作るだけで、自律神経はリラックスモード(副交感神経優位)に切り替わります。
3. 「上氣元」で心の重石を下ろしませんか?
「自分で色々試したけど、どうにも体が重い……」 そんな時は、プロの手を借りるのも賢い選択です。
当院の気功整体は、1月の激しい気温差で翻弄された自律神経を優しくなだめ、カチカチに固まった「気の詰まり」を丁寧に解きほぐします。
施術を受けた後の患者様からは、「まるで背中に羽が生えたみたい!」「視界が明るくなった!」と嬉しいお声をよくいただきます。
まとめ:1月の疲れに「さよなら」を!
1月、本当によく頑張りました。 明日からは2月。暦の上ではもうすぐ「春」がやってきます。
冬の間に溜め込んだ不要なものを脱ぎ捨てて、心も体も軽やかに新しい季節を迎え入れましょう。
あなたの2026年がここからさらに輝き出すよう、四谷の地で全力でサポートさせていただきます!
不調を感じたら、いつでも「上氣元」へリセットしに来てくださいね。

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【自律神経専門気功整体 上氣元】
新宿区四谷/完全予約制
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