最強寒波「大寒」に備えよ!自律神経を冷やさない「攻め」の温活術

こんにちは!新宿区四谷で自律神経専門気功整体「上氣元」を営む小坂です。
本日は、二十四節気のラストを飾る最強の刺客「大寒(だいかん)」。
文字通り、一年で最も寒さが極まる時期。
もはや「寒い」を通り越して「痛い」と感じる日も増えてきましたね。
「ヒートテックを3枚重ねて、もはや玉ねぎ状態です!」という方も多いでしょう(笑)
しかし、外側を固めるだけの「守りの温活」だけでは、この最強寒波は乗りきれません。
今回は、自律神経をガチガチに凍らせないための、内側から熱を生み出す「攻め」の温活術をお伝えします!
1. 「守りの温活」と「攻めの温活」の違いとは?
多くの人がやっているのは「守りの温活」です。
・厚着をする
・カイロを貼る
・こたつから出ない(これはもはや引きこもり…笑)
これらはもちろん大切ですが、外からの熱に頼りすぎると、体は「あ、自分で熱を作らなくていいんだ」とサボり始めます。
結果、自律神経の温度調節機能がなまり、脱いだ瞬間に極寒を感じる「ひ弱な体」になってしまうのです。
対して「攻めの温活」とは、自分の体という「ストーブ」の火力を上げること。
自律神経を刺激して、内側からエネルギー(気)を循環させ、自力でポカポカする体を目指します。
2. 大寒を笑い飛ばす!「攻め」の3大戦略
自律神経をシャキッとさせ、内臓温度を1℃上げるための具体的な戦略です。
【戦略A】「首」のつく場所を動かして、気の渋滞を解消! 首、手首、足首。ここを温めるのは基本ですが、「攻め」はここを「回す」ことです。
特に「首(頸椎)」は自律神経のメインストリート。
ここをゆっくり大きく回すことで、寒さで滞った血流と「気」の流れを一気に促します。
仕事の合間に1分、ぐるぐる回すだけで指先まで熱が届くのを感じるはずです。
【戦略B】「スパイス」という名の燃料を投下! ただ温かい飲み物を飲むのではなく、シナモン、生姜、黒胡椒などのスパイスをプラスしましょう。これらは東洋医学的に見ても「陽の気」を強め、内臓(特に腎)に直接火をつけてくれる燃料のようなもの。コーヒーにシナモンを一振りするだけで、あなたの体は「燃焼モード」に切り替わります。
【戦略C】「丹田(たんでん)」に意識の火を灯す おへその下数センチにある「丹田」は、エネルギーの製造工場です。
椅子に座っている時、ここを軽く凹ませて深呼吸を繰り返してみてください。
これだけで腹筋が刺激され、自律神経が「おっ、熱を作らなきゃ!」と目覚めます。
道具いらずの「攻め」のトレーニングです。
3. 「上氣元」の気功で、あなたのストーブをメンテナンス!
「いろいろ試したけど、やっぱり芯から冷え切っている…」という方は、ストーブの芯が焦げ付いている(気の通り道が塞がっている)状態かもしれません。
当院の気功整体は、いわば「体内のボイラー洗浄」。
自律神経を圧迫している骨格の歪みを整え、気功によってエネルギーの詰まりを取り除きます。
施術後は「温泉に入った後みたいに、ずっと体がポカポカする!」と驚かれる方が多いのも、内側の「自力で温まる力」が復活するからです。
まとめ:寒さを楽しむくらいの「気」を持とう!
大寒は、春を迎えるための準備期間でもあります。
寒さに縮こまって「早く春よ来い…」と震えて待つよりも、「どんと来い!こっちは内側から燃えてるぜ!」という「上氣元」な心意気で過ごしてみませんか?
最強寒波を「攻め」の姿勢で乗り越えて、誰よりも早く、心の中に春を呼び込みましょう。
不調や冷えに限界を感じたら、四谷の駆け込み寺「上氣元」へ。あなたの内なる火力を最大にするお手伝いをいたします!

おまけ【タイプ別診断】あなたの冷えはどのタイプ?おすすめ食べ物ガイド
「冷え」と一言で言っても、実は原因も対策もバラバラ。今のあなたの状態にぴったりの「燃料(食べ物)」を選んで、効率よく体温を上げましょう!
冷えのタイプよくある症状おすすめの「攻め」
①末端氷山タイプ手先・足先がとにかく冷たい。
ストレスが多く、常に緊張気味。香りの強いもの(シソ、セロリ、春菊、ゆず、レモン)→ 滞った「気」を巡らせ、末端まで熱を届けます!
②お腹ひえひえタイプ手足よりお腹や腰が冷える。
下痢をしやすく、疲れやすい。お腹を温めるスパイス(生姜、シナモン、ニラ、山椒)→ 内臓ストーブの火力を直接アップ!
③バッテリー不足タイプ全身が寒くてたまらない。
冬は冬眠したい。夜中にトイレに起きる。
黒い食材・根菜類(黒豆、黒ごま、ひじき、れんこん、ごぼう)→ 生命の源「腎」を充電して熱を作ります!
④のぼせ冷えタイプ顔はほてるのに足は冷たい。
イライラや不眠がある。苦味のある野菜・発酵食品(ゴーヤ、小松菜、味噌、納豆)→ 上がった「気(熱)」を下に降ろして循環させます!

上氣元からのワンポイントアドバイス!
どのタイプの方にも共通して言えるのは「冬に冷たいサラダやビールは、火が燃えているストーブに氷水をかけるようなもの」ということ。
まずは温かいスープや味噌汁に、上記の食材を「ちょい足し」することから始めてみてください。
食べ物が変われば「気」が変わり、自律神経の働きもグンと良くなりますよ!
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お医者さんも驚く!自律神経を整える33の簡単な秘訣









